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縮毛矯正やストレートパーマは美容院で行うメニューの中でも髪へのダメージが最も大きく、リスクも高い施術?それって間違いでしょう。ブリーチの方がよほどリスクありです。加えて、難易度が最も高いヘアメニューでもないです。理解している美容師なら出来ると思います。

もちろん、経験値や技術力が高く、縮毛矯正やストレートパーマが得意な美容師にお願いすることが鉄則ですが、ビビリ毛を防ぐ最良の予防方法ではございません。

また「いつ・どんなヘアメニューの履歴があるのか?」、セルフで行った施術を含め、カウンセリング段階で担当の美容師にしっかりと伝えることも重要って?担当美容師が毛髪診断すればわかることです。お客様は何も言わず、美容師のカウンセリング力をチェックするのも一つの方法です。とんでもないこと言い出したら、その場でキャンセルすべしです。実力を試すのもいいと思いますよ。髪が薬剤やアイロンを使った熱処理のダメージに耐えきれずに起きてしまう現象がビビリ毛です

美容師が施術前のカウンセリングで髪のダメージレベル(傷み具合)を見極めることができない美容師は、お客様に履歴を聞きすぎてくる美容師です。

そんな美容師は薬剤設定に問題がある美容師と言えます。基本的には美容師側の経験値不足と言えます。

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