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精神科医師「違法な身体拘束を行い長期に及ぶ措置入院を強要し行った容疑」、東京地裁が監禁容疑として医師らに逮捕状「八王子の恩方にある病院」

 

 精神保健福祉法は、入院患者の身体を拘束する場合、医師の判断が必要だと規定しているが、医師が医療金目的で、異常なしの患者に対し、不法な拘束と入院措置を行っていたとして、医師らに逮捕状。精密な検査等も行わず、結果がはっきりしないまま問診だけで、指示なく看護師が拘束を行う運用が常態化し、女性患者も実施を余儀なくされていたと発覚した。女性は重大な違法行為を受け、何度も従って強い心理的負荷がかかり、うつ病を発症したと判断した。

 八王子労基署は「今後の対応は判決を検討して判断したい」とコメント。病院は取材に対して「違法行為の存在は認める」と答えた。

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